BAR72

ゴルフ肘に悩むB2ゴルファーの試行錯誤 - 4スタンス理論とクラブ5本セッティングでスコアアップ -

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【予算15万円】 2016春の新人ゴルファークラブセット選び

今年からゴルフを始める方へ。ボーナスも入ることだし、とりあえずゴルフクラブを一揃い買っちゃおう!というときに悩むのが、最初はどれを選んだらいいの?という問題。もちろん、好みや体力、技術に合わせて選ぶのが良いとされていますが、まぁ、このあたりを選んでおけば特に問題ない上に、それなりの所有欲を満たしてくれる、初心者向きであって初心者用ではない、絶妙なクラブ選びを行ってみました。条件は3つ、● 予算15万円...

 05, 2016   0

ラウンド時に、クラブを15本持っていってしまった。

<処置>ゴルフで使ってよいクラブは、14本以内と決められています。もし、多く持っていってしまった場合には、『不使用宣言』をし、使用を中止してください。もし、使用を中止せずに反則が生じた場合には、1ホールにつき2打付加しないといけません。ただし、1ラウンドに4打付加が限度となります。また、14本未満でスタートした場合には、限度の本数まで途中で増やすことができます。その際に、プレーに不当な遅れがないことが条件...

 17, 2009   0

初めてのラウンド講座 ゴルフ用語2

●ストローク打つ意思をもって、前にクラブを振る、動かすこと。打つつもりもなく、素振り中に当たった場合はストロークではありませんが、打つ意思をもって空振りしたら1打となります。また、打つ意思をもってクラブを振り上げて、ヘッドがボールに当たる前にプレーヤーの意思でダウンスイングを止めた場合にはストロークとはなりません。●カジュアル・ウォーター一時的な水溜り。池やクリークは、カジュアル・ウォーターではあり...

 05, 2009   0

チョロして、ティー・マーカーの脇でボールが止まった。

<処置>罰なしで、ティ・マーカーを動かして2打目を打てます。2打目以降は、ティ・マーカーを動かすことができます。抜いたティー・マーカーはきちんと同じ場所に戻しておきましょう。...

 04, 2009   2

初めてのラウンド講座 マナー2

ゴルフ場へは、遅くとも30分前には到着しましましょう。着替えや、パター練習、ドライビングレンジでの練習を考えるとスタートの1時間前でも早くはありません。ゴルフ場には一緒にラウンドする人たちだけがいる訳でなく、多くの人がラウンドをしに来ます。また、各組のスタート時間が決められていて、皆さん遅れないよう来ている訳ですから、ちょっとくらい大丈夫だろうということはありません。もし遅れた場合に、空いているスタ...

 03, 2009   0

ティ・ショットで、何度も暫定球を打った。

<処置>暫定球を何度打っても罰はありません。但し、何球目に打ったボールか分らなくならないように、同伴者やキャディさんに番号を告げましょう。...

 02, 2009   0

初めてのラウンド講座 マナー1

ミスショットをして、隣のホールへボールが飛んでいってしまう事はよくあります。その際のルール・マナーとして、大きな声で『ファー』と注意を呼びかけますが、ボールを探しに行ったり、ボールを打ちに行く際にも注意が必要です。まず、隣のホールでもプレーしている場合があります。ティーショットの最中であったり、自分のボールの近くで打っている人がいる場合には、危ないですから打ち終わるまで危なくない場所で待ちます。そ...

 31, 2009   0

ティ・ショットで、スタンスがティ・グラウンドの区域外で打ってしまった。

<処置>スタンスが区域外の場合であっても、罰はありません。但し、ボールが区域外にある状態で打ってしまったら、2打罰で区域内から打ち直しとなります。区域外で打ってしまった打数はカウントしません。...

 30, 2009   0

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セルフプレーの方法Ⅲ

セルフプレーでは、全体をよく見回しましょう。コースガイドなどでOBの場所を確認することや、前進ティーがあるかどうかも含め、コース内では情報収集が必要となります。1.同伴プレーヤーのショットではセルフプレーの場合、ボールが見つからなくて時間がかかってしまうことがよくあります。同伴プレーヤーのボールは全員で見ておきましょう。また、漠然と見るのではなく、どの木の近くに落ちたかは目印となる木などを見つけ、...

 29, 2009   0

ティ・グラウンドでティアップし、ワッグルをしていたらボールがティから落ちてしまった。

<処置>罰はありません。もう一度ティアップして打ち直すことができます。...

 28, 2009   0

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セルフプレーの方法Ⅱ

初心者のうちは、『クラブを数本持って走れ~!』とか言われますが、どのクラブを持って行ったら良いのか分らないと思います。1.フェアウェイでは距離がよく分からない場合は、自分の思った距離の前後のクラブを持って行きましょう。また、ラフにいってしまった場合には、確実にラフから出すためにPW(ピッチングウェッジ)や、9番アイアンくらいを持ち、その先残った距離の番手も持っていくと一旦カートまで戻らずにすみます...

 27, 2009   0

ティショットの順番を間違えてしまった。

<処置>ストロークプレーの場合、順番を間違えてしまっても罰はありません。もし、間違えてしまったら、一言謝ってくださいね。...

 26, 2009   0

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セルフプレーの方法Ⅰ

最近は、セルフプレーのゴルフ場も増えてきました。また、ゴルフをする方も安く抑えるためにセルフプレーでラウンドすることが多くなりましたよね。セルフプレーの場合の注意点をいくつか紹介してきましたが、今回はスロープレーにならないようにするためにいくつか説明いたします。1.カート進行セルフプレーでもカートでフェアウェイ乗り入れ可能な場所は良いのですが、そうでない場合も多くカートの進行が鍵を握ります。よくあ...

 24, 2009   2

ラウンドに必要な七つ道具+α

必要最低限の7つ道具の他に、いくつか持っていた方が良いなというものをあげておきます。1.バイザー・キャップ安全のためもありますが、グリーン上でマーカーをポケットから出すよりも、バイザーやキャップから取り外した方が楽チンです。冬場は、多少防寒にもなりますね。2.ボールケースボールを失くした際に、いちいちカートに戻るのは時間の無駄ですし、スロープレーの原因にもなります。ポケットに入れておくのも良いです...

 23, 2009   0

ラウンドに必要な七つ道具<グリーンフォーク>

最後は、グリーンフォークです。1.ゴルフクラブ2.ゴルフボール3.ティー4.ゴルフシューズ5.グローブ6.キャディバック7.グリーンフォークグリーンフォークは、ゴルフ場によっては自由に取って良いように置いてあるところもありますが、置いてない所も多いので、自分のグリーンフォークを持っていくようにしましょう。ボールマークを自分で直すのは、ゴルファーとして当然のことです。他の人のも見つけたら、どんどん直...

 22, 2009   0

ラウンドに必要な七つ道具<キャディバック>

六つ目は、キャディバックです。1.ゴルフクラブ2.ゴルフボール3.ティー4.ゴルフシューズ5.グローブ6.キャディバックキャディバックは、ラウンドする際にカートに載せるために必要になります。大きく分けて2種類あります。スタンド式のものと、そうでないとものに分れます。テーラーメイド バーナースタンドバッグ CB112P9.5型 2.7kgスタンド式は、軽くて持ち運びに便利です。ただ、スタンド部分がどうも壊れやすい気...

 21, 2009   0

ラウンドに必要な七つ道具<グローブ>

五つ目は、グローブです。1.ゴルフクラブ2.ゴルフボール3.ティー4.ゴルフシューズ5.グローブグローブは、主に片手用と両手用があります。右利きの人は、通常左手にグローブをはめ、左利きの人は右手にはめます。また、素材も天然皮革のものと、人工皮革・合成皮革のものとがあります。天然皮革のものは洗濯することができません。人工皮革や合成皮革のものは、水洗いが可能です。どちらも好みで使用して構いませんが、雨...

 20, 2009   0

ラウンドに必要な七つ道具<ゴルフシューズ>

四つ目は、ゴルフシューズです。1.ゴルフクラブ2.ゴルフボール3.ティー4.ゴルフシューズゴルフ場では、フラットところばかりではありません。スニーカーでも良いのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、斜面の芝は滑りやすく危険ですから、きちんとゴルフ用のシューズを使いましょう。実際、私自身プロの試合を見に行った際にスニーカーで滑って、足を捻挫してしまい松葉杖を使う羽目になりました。現在、ほとんどの...

 19, 2009   0

ラウンドに必要な七つ道具<ティー>

三つ目は、ティーです。1.ゴルフクラブ2.ゴルフボール3.ティーティーは、ティーショットする時にボールを置くために必要になります。素材や高さが色々ありますが、最低限ドライバーショット用の高い(長い)ティーとアイアンやウッド用の低い(短い)ティーの2種類必要になります。ティーショットは、18ホール全てで行いますので18本あれば完璧ですが、木製のティー以外であれば毎回折れるということはないので、最低5本ずつ...

 18, 2009   3

ラウンドに必要な七つ道具<ゴルフボール>

二つ目は、ゴルフボールです。1.ゴルフクラブ2.ゴルフボールゴルフボールは、たくさんの種類があります。飛距離を重視したものや、スピンを重視したもの。打感がソフトなものや、ハードなもの。初めのうちは、どれを使ってよいのか分らないと思いますが、だんだんと自分の好きなボールや飛ぶボールが見つかると思いますので色々なボールを試してみて下さい。最近はカラーボールも増えてきています。プロの試合でも使っている人...

 16, 2009   1

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ラウンドに必要な七つ道具<ゴルフクラブ>

実際にコースでラウンドするのに必要なものついてお話します。既に、説明してきたのものもありますが、ラウンドするのに最低限コースに持っていかなくてならない7つ道具をまとめていきます。1.ゴルフクラブクラブは、14本まで使用することができます。ドライバーとパターは絶対に持って行きますので、残り12本分は自分の好きなクラブ持って行って構いません。MAXの本数が14本と決まっていますので、10本でも8本でも問題はあ...

 15, 2009   0

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バンカーレーキ

今回は、バンカーレーキについて説明します。バンカーレーキは、バンカーにボールを入れてしまった場合の必需品です。ただし、バンカー周辺に置かれていますので、マイレーキを持つ必要はありません。まず、バンカーにボールが入ってしまったら、できるだけ高低差の少ないところ、すなわち低いところから中に入ります。その際に、近くにあるレーキを持っていき自分のスイングの邪魔にならない所、かつボール出ずに戻ってきても当た...

 14, 2009   2

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練習場

グローブとゴルフシューズが揃ったら、ゴルフ練習場に行ってみましょう!練習場の利用法は、場所によってことなります。500円で、1カゴ(50球)ですとか、1時間打ち放題で1000円ですとか、プリペイドカード方式のところとか。また、打席料を取られるところなど様々です。まずは、受付で利用方法を聞いてみましょう。写真は、プリペイドカードの自販機です。だいたし、3000円、5000円、10,000円、20,00...

 05, 2009   2

準備編

ゴルフを始めるには、どうしたら良いか?という方も多いと思います。知り合いにゴルフをやっている人がいて始める方は、道具や練習について教えてくれると思いますが、まわりにゴルフをやる人がいない場合には、まずはゴルフレッスンを受けることをオススメします。ゴルフレッスンは、都内でインドアレッスンをやっているところもありますし、ゴルフ練習場でスクールを開いている場合もあります。まずは、ご自分の通えるスクールを...

 02, 2009   0

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初めてのラウンド講座 ハザードⅡ ウォーターハザード

ウォーターハザードとは、池や川(クリーク)、水路等を指します。ウォーターハザードには、黄色杭(線)で区域を示されたウォーターハザードと赤杭(線)で区域を示されたラテラル・ウォーターハザードと2種類あります。同じ池であっても救済方法(処理の方法)が異なります。実際池の中に入らずギリギリ芝の部分で止まっていも、ハザードを示す杭を結んだ線の中ではハザード内とみなされます。では、ハザードに入った場合にどう...

 01, 2009   0

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初めてのラウンド講座 ハザードⅠ バンカー

バンカーは、砂の入った窪地のことで、ほぼ全てのホールにあります。ティショットの落下地点付近のフェアウェイ脇のバンカーをフェアウェイバンカーと言ったりもします。フェアウェイバンカーに対して、グリーン周りに点在しているバンカーをガードバンカーと言ったりもします。どちらの場合も、罰なしで打って構わないのですが、フェアウェイやラフからショットと異なる点があります。それは、クラブのソール(クラブの底の部分)...

 30, 2009   2

初めてのラウンド講座 ゴルフクラブ

テニスではラケット1本、野球ではバット1本でプレーすることができますが、ゴルフの場合には何種類ものクラブを駆使してプレーします。それぞれの種類と役割を理解しクラブを揃えましょう。使ってよいクラブの本数は、14本以内と決まっています。しかし、14本のクラブの揃え方は、人によって異なります。クラブセッティングと言い、自分の力量とコースに合わせて14本を選びます。大きく分けて、ウッド・アイアン・パターの3種類あ...

 29, 2009   0

初めてのラウンド講座 ゴルフ用語1

これから、ルール等の解説の際によく出る用語をピックアップしました。聞きなれない単語ばかりですが、基本的なものですので、徐々に覚えていきましょう。●インプレーの球プレー中の球を意味します。ティショットからホールアウト(カップに入れる)までのボールです。OBなどで拾い上げる場合を除き、ボールには触れたり、動かしたりすることができません。●コース18ホール全てあわせたものがコースとなり、18ホールプレーするこ...

 28, 2009   0

競技方法Ⅲ

さて、集計されたスコアで順位がでてきますが、最下位の人はブービーメーカーと呼ばれます。最下位から2番目の人は、ブービーと言い、よく賞品が出ることがあります。まぁ、よくぞビリにならなかったと言ったところでしょうか。これからゴルフを始める方は、まずはブービー賞狙いで頑張って練習しましょう。...

 26, 2009   2

競技方法Ⅱ

前回説明したハンデ戦の他に、ペリア方式とかダブルペリア方式と言われるものがあります。これは、会社でのコンペやオープンコンペなどの際に、各人の正確なハンデが分らない場合に、当日のスコアからハンデを割り出して競技をする方式です。●ペリア方式OUTとINから3ホールずつの6ホール隠しホールを設けます。隠しホールの合計PARが24になるように設定します。一般的には、OUTとINから、PAR3  1ホールP...

 25, 2009   0

競技方法Ⅰ

ゴルフには、大きく分けてストロークプレーとマッチプレーがあります。マッチプレーは、一人の対戦者と各ホールごと戦い、勝ったホールが多い方が勝ちとなります。勝った方は、トーナメント方式で次の対戦者と対戦し、勝ち進んだ人が優勝者となります。ただ、日本の大会でもほとんどがストロークプレーが主流となっています。ストロークプレーは、参加者全員が対戦相手となり、同じコースをラウンドしたメンバーの中で一番少ない打...

 24, 2009   3

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スコアカードⅤ

スコアコード書いてあるコースと書いてないコースがありますが、コースレートについて説明します。コースレートとは、各ホールの距離や、高低差、ハザードの難易度、グリーンのアンジュレーション等を総合的に評価したもので、ハンデ0の人が10回ラウンドした場合の平均スコアを仮定してつけられています。コースレートが大きければ難易度が高く、コースレートが小さければ、難易度が低いコースということになります。例えば、同...

 23, 2009   0

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スコアカードⅣ

スコアカードには沢山数字が出ていますが、基本的には各ティ・グラウンドからの距離とHDCP(ハンディキャップ)が書かれています。以前、ティ・グラウンドの説明をしましたが、各プレーヤーの実力に応じてスタート地点が異なりますので、それぞれのティ・グラウンドからの距離が記載さています。例えば、1番ホールは、レギュラーティーからは443ヤードですが、レディースティーからは427ヤードとなります。そして、HDCPは...

 22, 2009   2

スコアカードⅢ

全ホールPARで上がれれば良いのですが、始めのうちはなかなかそうはいきません。また、同伴プレーヤーは数字でなくて、聞きなれない単語で結果を言うことがあります。今回はPAR以外の時の説明をします。パー        規定打数の時ボギー       規定打数+1打の時ダブルボギー  規定打数+2打の時(ダボーと言ったりします。)トリプルボギー 規定打数+3打の時(トリと言ったりします。)バーディー  ...

 21, 2009   2

スコアカードⅡ

スコアカードについての第2回目です。スタート前に、同伴プレーヤーの名前を記入したら、いよいよコースに出て自分のスコアをつけていく訳ですが、まず簡単にPARについての説明をします。ここでも、一般的なゴルフ場についての説明をします。ほとんどゴルフ場は、PAR72で作られています。PAR72というのは、18ホールを72打で回りましょうといったもので、各ホールごとにPAR(定められた打数だと思ってください...

 20, 2009   4

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スコアカードⅠ

ゴルフでは、各ホールごとの自分のスコア(打数)をスコアカードに記入していきます。色々なコースがありますが、一般的なコースの場合について説明していきます。まずゴルフは、18ホールで1ラウンドとなります。日本では、1番~9番ホールまでをOUTコース、10番から18番までをINコースと呼んでいます。各ホールで何打打ったかをスコアカードに記入していきます。このスコアカードには、自分のスコアだけでなく同伴プレーヤー...

 19, 2009   0

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ゴルフ場の利用法Ⅴ

ゴルフ場には、お風呂ががありますから、ラウンド終了後にはお風呂に入ります。ゴルフ場のお風呂にはタオルやドライヤーが備え付けてありますので、持ち物は着替えだけで十分利用できます。また、汚れた服をもちかえるため、ビニール袋もあります。お風呂からあがったら、ロッカーを空にして受付で精算します。コースによっては、写真のような自動精算機が設置してありますので、こちらで精算します。精算が終了したら、キャディバ...

 12, 2009   1

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ゴルフ場の利用法Ⅳ

最近のゴルフ場では、スループレーといって18ホール休憩なしでラウンドできるコースも増えてきていますが、ほとんどの場合ハーフ(9ホール)終了時点で、ランチタイムとなります。レストランで食事をしますが、レストランの入り口付近には、写真ような帽子をかけておくスペースがあります。レストラン内では帽子をかぶったりせずに、帽子掛けに帽子やサンバイザーをかけてから中に入ります。席は基本的に自由ですが、一つの組で...

 11, 2009   0

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ゴルフ場の利用法Ⅲ

キャディマスター室まえには、写真のようなエアガンが設置されています。ハーフ終了時ランチに行くときや、ラウンド終了後クラブハウスに入る際には、ノズルから噴出されるエアで、パンツの裾や、靴底についた芝生や、土を吹き飛ばします。正しい使い方ではありませんが、夏場靴の中に空気を送り込むと涼しいです!...

 10, 2009   0

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ゴルフ場の利用法Ⅱ

ロッカーキーを受け取り、貴重品を貴重品ボックスに預けたら、荷物を持ちロッカールームへ行きます。ここで、荷物を置き、着替えを済ませます。着替えを済ませた後、キャディマスター室(ほとんどのゴルフ場がクラブハウスのエントランスの反対側にあります。)側にでると、カートやら、カートに積む前のキャディバックが置いてあるスペースがあります。ほとんどのゴルフ場の場合、キャディバックはエントランスでおろした後、この...

 09, 2009   0

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ゴルフ場の利用法Ⅰ

ゴルフ場に車で乗り付けると、ゴルフ場スタッフの方が車からキャディバックをおろしてくれます。運転手の方は、その後駐車場に車を停めにいきますが、同乗者の方はここで車を降ります。ゴルフシューズやボストンバックなどは、車からおろした後入り口付近の棚に置いてくれる場合があります。まず受付を済ませます。フロントに行くと、名前や住所を記入する受付用紙に必要事項を書かされます。そして、ロッカーキーを渡されます。多...

 08, 2009   0

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ボールをキレイに

ちゃんとした名前があるのか、分りませんが写真はボールを綺麗にするものです。上についた黒い突起部分を引き上げると、黒いらせん状の部分に穴が開いている部分が出てきます。そこへボールを入れ、数回上下に出し入れするとボールの汚れが落とせます。(もちろん、傷は消えませんよ!)キレイになったら、下についているタオルで拭けば終わりです。この他に、四角い箱のタイプのものもあります。そちらは、上のふたを開けて、ボー...

 07, 2009   0

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池にボールが落ちたら

これは、池にボールが入ってしまった際に、ボールを拾う道具です。ほとんどの場合、カートに備え付けられています。たまに、池のほとりに置いてある場合もあります。池のど真ん中に入ってしまったら取る事ができませんが、柄の届く範囲に落ちた場合には、この道具を使って大事なボールを拾うことができます。写真のタイプは先についたリングの部分を、ボールの上からかぶせるように置くと、ボールが中に入って拾い上げられます。先...

 06, 2009   0

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グリーンでの作法Ⅳ

グリーンでの作法も最後です。・ボールマークを直す。ボールマークは、ボールが落下した時にグリーンにできた損傷部分を言います。ゴルファーのエチケットとして、自分のボールでききたものはもちろん、他のプレーヤーがつけたものであっても、気付いたら直しておきましょう。ボールマークの直し方は、グリーンフォークで穴の周りの芝を寄せるようにして直し、最後にパターの裏でトントンと軽く叩けば終わりです。グリーンフォーク...

 05, 2009   0

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グリーンでの作法Ⅲ

初めてのラウンド講座 グリーン編の第3回目です。グリーン上での注意点です。①他のプレーヤーのラインを踏まない他のプレーヤーのボールの位置からカップまでのライン(通り道と思われる場所)を踏まないように気をつけましょう。②他のプレーヤーのライン上に影を落とさない他のプレーヤーのボールの位置からカップまでのライン(通り道と思われる場所)に、自分の影をおとさないようにしましょう。特に、秋から冬にかけては、長...

 03, 2009   0

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グリーンでの作法Ⅱ

初めてのラウンド講座グリーン編の第2回目です。同じ組のメンバー全員のボールがグリーン上にのった時に、初めてピンを抜きます。セルフプレーの場合には、一番ピンに近い人がピンを抜きます。ただし、カップから遠く見えにくい人がいる場合には、パットをするまでピンを持っていてあげましょう。抜いたピンは、プレーヤーの邪魔にならない場所に静かに置きます。できれば、グリーンの外側に置きましょう。グリーン上での順番も、...

 31, 2009   0

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グリーンでの作法Ⅰ

コース内では、様々なルールがありますが、今回からはグリーンでの作法の紹介です。グリーン周りでは、たくさんのルールやマナーがありますので、何回かに分けて少しずつ紹介していきます。グリーンは、18ホール全てのホールにあり、カップの位置に旗(通称:ピン)が立ててあります。ティ・グラウンドからスタートし、グリーンを目指してプレーして、カップにボールを入れれば、そのホールは終了します。これをホールアウトと言い...

 29, 2009   0

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修理地(青杭)

今回は、コースでたまに見かける青杭を説明します。この青い杭は、修理地を表します。特に標示がなくても、バンカー脇に砂袋が積み上げてあった場合等、明らかに一時的に置いてある物も含まれます。修理地の境界を示している杭や線は、修理地内とします。このような場合、障害を避け、球が止まっていた所に最も近い地点(二アレスト・ポイント)から1クラブ・レングス(クラブ1本分)以内にドロップ(肩の位置からボールを落とす...

 25, 2009   0

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目土の仕方

今回は、目土の方法を覚えましょう。目土とは、スイングした際に芝を剥ぎ取ってしまった跡(ディボット)に砂を置き均す作業です。これは、ティ・グラウンドでも、フェアウェイでも、同じことです。ティ・グラウンドの場合には、ティ・グラウンドの近くに写真の様な砂が置いてある場合がありますのでそれを利用します。コース内には、写真のような砂は置いてありませんので、カートに備え付けれられている目土袋を持って行きます。...

 24, 2009   0

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OB杭

今回は、皆さんが恐れるOB杭の説明をします。OBとはオウト・オブ・バウンズの略で、この区域内ではプレーすることができません。これは、全てのコース、ホールにあるものではありません。写真中央の白い杭がOB杭と言われるもので、写真左上に小さく写っている白い杭もOB杭です。OBの区域は、OB杭を結んだ線の外側になります。ボール全体がOB杭を結んだ線の外側なら、そのボールはOBとなります。ボールの一部でも内...

 20, 2009   0